小田原駅前でお土産を買うならういろう発祥の老舗「ういろう駅前調剤薬局」へ

「ういろう駅前調剤薬局店」の情報となります

25代にわたって伝統を守り続けている「ういろう」
小田原駅からほど近い「ういろう駅前調剤薬局店」
お菓子の販売を行っております
小田原駅前の「ういろう駅前調剤薬局」では喫茶スペースも有

小田原駅から徒歩2分の場所にある「ういろう駅前調剤薬局」は、どこの病院の処方箋も対応出来るだけでなく、FAXであれば24時間受付しています。また、和菓子売場とカフェも併設していますので、観光土産の購入や休憩の場としても便利にご利用下さい。

営業時間 9:00~18:00(喫茶 L.O.17:00)
電話番号 0465-24-0268
※調剤は日曜・祝日休業

当店では安心してご利用頂けるように、消毒と換気を十分に行い営業しております。
喫茶をご利用される方には会食用マスクをお一人様一枚差し上げております。
※神奈川県が発行する感染症対策のガイドラインに遵守し、マスク飲食実施店の認証書も交付されました。

〈ういろうの起源〉
「外郎」と書いて「ういろう」。各地の名物で知られるういろうの起源は室町時代。中国「元」の役人であった医薬師・陳延祐(ちんえんゆう)が元の滅亡時に日本に帰化し、中国での官職名に因んで「外郎」を名乗ったのが外郎家の始まり。1368 年に博多に渡来した陳延祐を初祖とし、京都を経て 1504 年に現在の小田原に来住した当該地域最古の老舗です。
全国的に有名な「お菓子のういろう」は、室町時代に国賓のもてなしの菓子として創作したものが評判となり、家名から名が付きました。砂糖の精製技術がまだ無かった時代に薬の品揃えの一つとして南方から仕入れた高価なサトウキビ(黒砂糖)と米粉を蒸した棹菓子が始まり。もっちりした食感とほのかな甘さが特徴で、その製法は 600 年以上に亘って受け継がれています。現在は「かながわの名産 100 選」に選ばれるなど幅広い世代に親しまれる小田原の銘菓です。

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